外壁には様々な種類があり、種類によって特徴が変わってきます。
もし外壁を新しくしたいと考えているなら、それぞれの特徴をふまえてどの種類の外壁を使うか決めると良いでしょう。
最近一般的になっているのが、窯業系サイディングです。
これはセメントや繊維質、無機質を混ぜて板状にした物で、現在建てられている住宅の8割程度に使用されています。
なぜこれだけ普及しているかというと、防耐火性に優れ自身にも強いからです。
また価格帯が非常に広いので、安く外壁工事をしたいという人にも多く利用されています。
デザインも非常に豊富で、本物のタイルのようなデザインからシンプルな物まで揃っています。
どんな外壁にしようか迷ったら、まずは候補に入れてみても良いでしょう。
金属系サイディングという外壁尾あり、これはステンレスやアルミニウムなど金属が使用された物です。
窯業系サイディングに比べると、メンテナンスが長期間必要ないというのが特徴です。
表面が銅板性になっているので、水分を吸収しにくく耐凍害性にも優れています。
寒冷地などにお住いの方には、おすすめの外壁です。
木の温かみが好きという方に好まれるのが、木質系サイディングです。
これは天然の木を塗装し作られた物で、木独特の温かみが感じられます。
ただ木が素材という事で、水分に弱いという特徴もあるので、メンテナンスはこまめにする必要があります。
参考:外壁 種類

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